フィリピン工場火災からの復旧とその後・・・

皆さんこんばんは。atoです。

今年の1月まで(正確には2月1日より前)に一条工務店で契約された方は大なり小なりフィリピンの工場で起きた火災の影響を受けられたかと思います。

今更な感じになりますが、うちの対応について記載します。

火災発生当初、インスタグラム等で断熱材を変更しなければ引き渡しが半年遅れるという方を見かけました。この当時設計打ち合わせで2週間に1回ずつ一条工務店には行っていましたので気になって聞くと「atoさん宅には工程影響ありません(正確には会社から遅れるという情報が来ていない)」とのことで、ホッとしたのを覚えています。

それからは淡々と自分たちの夢を詰め込んだ設計打ち合わせが進んで言っているとき営業の方が断熱材仕様の部分を指さして「ここ説明しなくていいの?」的なことが微かに聞こえてきました。

「ん?」と思いましたがその時はスルーしました。

・・・が、次の打ち合わせ時に前回まであった「ウレタン」の文字が無くなり「EPS」に変わっていました。

さすがにスルーすることもできずに聞いたところ「ZEH申請者は優先しているのでatoさん宅は断熱材を選べます」とのことでした。選べるなら当然性能が良いウレタンにするつもりでしたが、インスタグラムで皆さんが言われていた「坪単価の減額+高効率エアコンのサービス」というのを思い出し、しっかりと話をすることに。

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話を進めていくとやはり「坪単価の減額+高効率エアコンのサービス」があり、いずれ投稿しますが、この当時にフローリングをグレードアップ(通常使用できないかも?)するように話を進めている最中で減額はものすごい魅力で・・・即採用(笑)

そもそも契約する半年前まではEPSが標準だったことなどを考えると性能的には十分だと判断しました。

判断については皆さんそれぞれだと思いますので、正解はないかもしれませんが、今回の火災で引き渡しの遅れにより精神的な苦痛を味わっている方々もたくさんいると思います。

せっかく夢のマイホームを建てるので、一条仲間として仲良くしていきましょう!

今後は一条ルールの良し悪しや、ato宅ならではの設計などを投稿していくつもりです。

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