太陽光発電について

こんばんは。atoです。

今日は太陽光発電について書きたいと思います。

太陽光発電といえば数年前までは「太陽光バブル」になっていて、10kw以上搭載し、月に6万円以上、20年間固定買取といった状態でした。(こんなこと知っていたら、僕もこの時に家建ててました(T_T))

因みに今は、10年固定買取だと買う単価より売る単価の方が若干高く、20年固定買取だと買う単価より売る単価の方が安い単価となっています。

※単価は電力会社により異なりますのでお住いの電力会社HPにてご確認ください

20年固定は単価が安くなる分、20年間の単価になりますので多くの方は20年固定買取のほうがメリットはあると思います。

10年固定だと、11年目からは売る単価が半分以下(11円/kwh程度”(-“”-)”)になるようになっています。

スポンサーリンク

ato宅では10kw未満、10年固定買取で20年間を試算した場合、若干のプラスになるといったシミュレーション結果でした。

以上のように太陽光発電は、メリットがかなり小さくなっていますので考え方ひとつで搭載するかが大きく変わってくると思いますが、ここからは僕の個人的な考え方を記載してみます。

※僕の書いている内容と意見が合わない方は無視してください

≪11年目の単価について≫

11円/kwhだけを見るとやめた方が良いように見えますが、今は「電力の自由化」が進んでいます。各電力会社が買取を安くして、僕たちが買う単価は変わらないという状況になると、電力の自由化で参入してきた会社が「少し高く買って(僕たちが売る)、同じか少し安く売る(買う)」といったことを実施してきますので、11円/kwhはもう少し高くなるのではないかと考えています。

但し、ひとつ忘れてはならないのが「託送料金」です。これは電力会社の電線(ケーブル)を使用して送るために電力の自由化で参入した会社が電力会社へ支払う金額です。これをデタラメにあげられると僕の想定がすべて壊されてしまいますが、「独占禁止法」によりある程度保護されるはずです。(半分は期待か・・・(笑))

≪蓄電≫

次に、「昼間に発電したものを蓄電して、夜に使う」時代が遠からず来ることです。現在はまだ蓄電池が高い(需要がない)ため、導入すべきではありませんが、売る単価が安くなれば、蓄電して使用する人が増え、蓄電池が量産され、導入しやすくなります。

このあたりの導入金額については、量産することでコストを安くできることと、市況によって大きく変わってきます。太陽光発電が数年前に比べて1kwhあたりの単価が安くなっているのは、電力会社へ売る単価が安くなっているので、そうしないと売れないからです。(10年ちょいで投資した金額を回収できるような金額設定になっている)

蓄電池が安くなった時点で導入を検討すれば良いので、今のところ深く考えないようにしましょう(笑)

以上、太陽光発電の採用については賛否両論あるかと思いますが、インターネット上には色々な情報が転がっていますので、「自分が何を信じるか」、「自分が何を重んじるか」で決めてもよいのではないでしょうか?今のところ賛否両論あるということは、どっちに転ぶか微妙ってことかもしれません。

見ていただいた皆さんがどっちを選ぶにしても、背中を押すことができれば嬉しいです。

詳細な発電量等については、追って投稿していきたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です