太陽光で発電した電力の固定買取年数と買取単価は?

こんばんは。atoです。

今日も太陽光発電について、前回の補足をしたいと思います。

前回も少し話しましたが、太陽光発電の買取価格は年々下がっていっています。

経済産業省の資源エネルギー庁が出しているのが下の表の単価となります。

これだけを見るとどこを見ればよいのかわからなくなりますが、多くの方は「10kW未満 出力制御対応機器 設置義務あり」、もしくは「10kW以上2,000kW未満」のどちらかになるかと思います。(※1にも記載していますが、上記電力会社供給区域においては出力制御対応機器の設置が義務付けられています)

ここで、現在電力会社から買っている電力量単価がいくらなのかを以下に記載します。(例として九州電力)

最も高い夏冬の平日昼間で26.4円/kWhですので、「10kW未満 出力制御対応機器 設置義務あり」で平成29年度に契約すれば、30円kWhですので単価的にはまだまだ問題なさそうです。

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・・・が、東京電力の電力量単価(おそらく九州電力の「電化でナイト」というプランと同等のプランであろう「夜トクプラン」なるもの)を見てみると、

「33.76円/kWh」(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

こんなにも違うものか・・・

僕は九州電力管内ですので12年ほどで投資回収できるといいう試算ですが、東電だとどうなるのかわかりません。(かなり厳しそうだとは思います)

「・・・本当か???」

と思い、もう一度よく見てみると基本料金が全く違いましたので、購入電力量次第になってきそうです。(危うく適当な投稿になってしまうことろでした)

因みに買取単価は安いですが、20年間固定で買取る「10kW以上」の選択肢もあるとは思いますが、九州電力管内では契約自体ができない可能性がある(絶対ではないのでしょうか)とのことですので、採用を検討される方は十分に下調べをしてから決めてください。

また、お住いの電力会社によって電力会社から買っている電力単価が異なると思いますので、電力会社HPを見て確認してみてください。

昔は20年買取で約40円/kWhと考えると羨ましすぎますが、ないものねだりをしても何も前に進めませんので、今できること(検討できること)を考えて前に進んでいきましょう。

それではまたm(_ _)m

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