一条工務店でZEH申請する場合・・・いくら掛かるのか公開

こんばんは。atoです。

今日もZEHについて書きますが、一条工務店を選んだ場合どうなるのかを書いていきます。

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『ZEH申請するために』

前回ZEH申請ができる家を建てる人は申請したほうが良いと書きましたが、実際には標準仕様でZEHを満足するのは簡単ではありません。要するにZEH申請できる家を建てるためには、

オール電化の場合、年間に使用するエネルギー量より多く発電できる太陽光パネルを載せる必要があります。

一般的な大きさ(建坪30坪程度)の2階建て建物であれば、屋根の大きさから5kWぐらいが限界になってきます。

・・・ということは、5kWの太陽光パネルでの発電量よりも少ないエネルギーで生活できる家にする必要があります。

では、「具体的に何か?」というと、「外皮平均熱貫流率(断熱性能)」を上げるために断熱材の仕様を変えたり、断熱材を厚くしたりする必要が出てくるため、当然ですが家の建築費用が高くなってしまいます。

更に、この「外皮平均熱貫流率」はZEHの採択の際の加点対象となるため、ギリギリだと落ちてしまう可能性が出てきますので、ある程度高くする必要があると思われます。

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『一条工務店の場合』

ここで、うちが契約したハウスメーカーである「家は性能」と謳っている一条工務店の強みが出てきます。

具体的に言いますと、一条工務店は標準で断熱性能(気密性能も)高いため、断熱性能は何も標準から変える必要がなく、

「ZEHの申請費用」と、「高効率エアコンの導入」をするだけで条件を満たしてしまうのです。金額で言うと諭吉30人程度ですが、リビングに普通のエアコンを設置することと高効率エアコンとの差を考えると20人程度ではないかと思います。

ということは、採択された場合「諭吉50人分」程度が儲ける(言葉は間違っている気がしますが・・・)ことになります。

一条工務店をハウスメーカーとして採用候補に入れている方は、ZEHの申請が可能な期間までに契約するようにした方がメリットがありますので、営業さんに聞いてみてください。

一条工務店は社内でZEH申請件数を決めていますので、おそらく秋頃には一条工務店内でのZEH申請枠がなくなるのではないでしょうか。(ZEHは申請、上棟、引き渡し等細かくスケジュールが決まっているため、あまり多くすると工場での生産や建築工事が追い付かなるからも考えているのではないかと個人的に思います)

近い将来「当たり前」となるであろうZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)を今のうちに立てておくのも一つの手ではないでしょうか?

それではまたm(_ _)m

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