間取りの作り方①どこを削ったら効率的?

こんばんは。atoです。

今回は家を創る時一番最初に悩むことは間取りではないでしょうか?

スポンサーリンク

間取り次第で建坪が大きく変わってきますのでここは妥協したくないところです。

とは言え、理想ばかりを詰め込むと大抵の場合は笑いが出るような見積金額になるでしょう(;´∀`)

一般的に間取りを考える際には、ほとんどの人は以下のことを決めるのではないでしょうか?

・LDKの広さ

・寝室の広さ

・子供部屋の数と広さ

・リビング横の続き間を設置するかと広さ

そして、これに忘れてはならないのが、各部屋の収納です。

6畳の部屋と言っても、

①6畳の部屋+約1畳のクローゼット

②6畳の部屋の中に約1畳のクローゼット

と2つのケースがあり、1部屋で約1畳の広さが異なってきます。

「たったの1畳」と思われるかもしれませんが、建坪を出来るだけ小さくするには1畳程度の削減をいくつ集められるかで成果が全く違ってきます。

一般的な4LDKで考えると寝室を除く3部屋で1畳ずつ削減すると、トータル3畳の削減に繋がります。(厳密には0.7~0.8畳程度のクローゼットになるかと思いますが、わかりやすく1畳で計算していきます)

スポンサーリンク

次に寝室の広さをどうするのか・・・??

寝室は意外と広めにされる方が多いと個人的には思います。基本的に寝室は「寝るだけ」ですが、その部屋を8畳以上にされている方が多い気がしています。

寝る以外に使用される方はそれくらい必要なのかもしれませんが、寝るだけの方は6畳で十分ではないでしょうか?(ato宅は6畳にしました)6畳あればダブルベッドとテレビ等は十分に置けます。

寝室を6畳にすることで2畳の削減となり、LDKを除く部屋で5畳の削減ができます。

坪単価70万円で考えると、

2.5坪 × 70万円/坪 = 175万円

の削減となります。

お金に余裕のある方には関係ないのでしょうが、普通の家庭で175万円

は大金です。

これから間取りを考えられる方は一つの参考例として検討してみてはいかがでしょうか?

それではまたm(_ _)m

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です