間取りの作り方③ 自分で作る!!

こんばんは。atoです。

またまた間取りについて書きたいと思います。

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前回の間取り②で間取りを自分で考えよう的なことを書きましたが、自分で考えるためにどうしたら良いのでしょうか?

まずは、自分がやりやすいようにすることが一番でしょう。

と言ってもよく分からないので、「パソコンが得意な人」と「パソコンが得意じゃない人(苦手な人)」別に書いていきます。

まずは「パソコンが苦手な人」

「パソコンが苦手な人」はハウスメーカーからもらった図面をコピーして、譲れない部屋の大きさに切って部屋、LDK、洗面所、脱衣所、トイレ、風呂のパーツを作りましょう。

各部屋などのパーツが出来たら、畳の短い方(ハウスメーカーごとに長さが異なりますので抽象的な書き方になっていますが900㎜ちょいです)に区切ったマスを作りましょう!

作ったマスの上に部屋などのパーツをのせて組み替えながらいろいろと考えてみてください。頭の中だけで考えるよりいろいろな案が出てくると思います。

但し、一つだけ忘れてはいけないことが、「良い案が出来たら写真を撮ること」です。配置案は閃き的なものが大きいので、撮り忘れると折角の良い案が無くなってしまいます。・・・お忘れなく!!

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次に「パソコンが得意な人」

パソコンが得意な人で図面作成ソフトCADを使える人はCADで書いてみるのが寸法もしっかりと出て間違いないでしょう。AutoCADを会社で使っているけどライセンスの問題で家では使えないという人は「DraftSight」というフリーソフトを使ってみてください。使い方はAutoCADとほとんど同じで、印刷スタイルなども継承出来ますので作成しやすいです。

パソコンは得意でもCADを使ったことがない人はたくさんいると思いますので、そういい人たちはMicrosoftの「Excel」を使いましょう。

作り方は簡単で縦と横のセルの幅を同じにして、罫線を建て・横すべてに引きます。(罫線の2マス分が1畳分)

そして、その罫線に合わせて部屋などをオブジェクトで作成しましょう!

このように部屋を上に重ねっていくと、その部屋が何マスかがわかってきます。

上の図で行くと、洋室は12マス、リビングが20マス、ダイニング・キッチンが30マスとなり、洋室が6畳(収納含む)、リビングが10畳、ダイニング・キッチンが15畳と出てきます。この方法の良いところは部屋の大きさを新しくオブジェクトで作ることで簡単に変更できることに加え、良い案をコピーしてそれをベースにいろいろと入れ替えて更に良い案が出てくることです。

そして最終的には廊下の面積を減らすために試行錯誤してみたら、理想と現実を兼ね備えた間取りが出来てくるのではないでしょうか?

自分が作ったデータを最終的にきれいにしていませんので、時間があるときに修正して皆さんにデータとして公開できればしたいと考えていますがもうしばらくかかりそうです(;´∀`)

それではまたm(_ _)m

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