平屋の小屋裏収納(屋根裏収納)は一石二鳥?

こんばんは。atoです。

今日も局所的に雨が降っていて相変わらず変な天気でした(゚〇゚;)

今回は平屋で小屋裏収納を採用した場合のメリットについて書いていきます。

スポンサーリンク

『小屋裏収納(屋根裏収納)とは』

まずは小屋裏収納を知らない人のために小屋裏収納の説明を簡単にします。

小屋裏収納とは高さ1,400mm以下の高さで作った天井の上に設置される収納のことです。

以前、間取りの時にも簡単に言いましたが、部屋に付いている収納(ウォークインクローゼット含む)は部屋等と同じ坪単価ですので一条工務店のi-smartだとオプション含めた平均坪単価で安くても70万円程度/坪掛かるでしょう。

それに対して小屋裏収納は破格で大きさ次第ですが、8畳前後で30万円前後です。

天井高さが1,400mm以下と低いですが、収納を稼ぐには採用した方が良いオプションだと思います。一条工務店以外でも金額と相談した上で検討してみても良いのではないでしょうか?

ただし、デメリットとしては断熱材の外にあるため夏は暑く、冬は寒いので物の出し入れ時に我慢が必要になってきます。なお、ヒノキヤのように断熱の中にある固定階段付きだと確実に採用すべきでしょう!何と言っても子供たちの秘密基地みたいで出てきません(笑)

スポンサーリンク

『一石二鳥な部分』

ここからが一石二鳥な部分になるのですが、『小屋裏収納の下の部屋は夏暑くなく、冬は寒くない』ということです。

と言ってもこれは推定なのですが、実家の小屋裏に入ったときにほかの部屋に比べて涼しかったので何故か聞いてみたら、屋根の上に太陽光パネルがあることが理由でした。

要するに部屋の天井と屋根の間に空間や断熱するものがあることで屋根の輻射熱が部屋の天井に伝わってきていないということです。

これと同じことが小屋裏収納の下の部屋では起こります(起こるはず)ので間違いないでしょう!

さらに、小屋裏収納の上に太陽光パネルがあると小屋裏収納も多少は暑くならないかもしれません。

設計段階で検討してみてください。

それではまたm(_ _)m

太陽光発電について

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です