照明選び・・・オシャレなダウンライトを採用するときに注意すること

こんばんは。atoです。
前回は支払を楽にするための節約方法について書きました。
≪前回の投稿≫
『マイホーム資金を確保するための節約・・・意外と簡単???』

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今回は照明の中でもダウンライトについて書いてきます。因みに昔からPanasonicフリークですので、商品はすべてPanasonic製で説明していきます。

『ダウンライトについて』

まずはダウンライトについて簡単に説明しますが、ダウンライトには形として大きく2種類があります。

それは『電球を取り換えられるタイプ』と『電球が取り換えられないタイプ』です。

言葉で聞いてもよく分からないと思いますので、こちらの写真を見てください。

『電球を取り換えられるタイプ』

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『電球が取り換えられないタイプ』

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感想(0件)

『電球を取り換えられるタイプ』は昔からある白熱球のように回して電球の取り換えが可能です。

『電球が取り換えられないタイプ』は取りける場合はダウンライト一式を取り換えなければならないので工事が必要になります。

これだけ聞けば『電球を取り換えられるタイプ』の方が良いように聞こえますが、欠点もあります。それは『設置スペースが必要」なのと、『見た目』です。

設置スペースと書きましたが、ダウンライトの高さ(長さ?)があるため、天井の上に空間が必要になります。

≪必要な高さ≫

『電球を取り換えられるタイプ』  : 157㎜(埋め込み穴φ150)

『電球が取り換えられないタイプ』 : 80㎜(埋め込み穴φ100)

そして見た目については『電球が取り換えられないタイプ』の方が天井面とフラットになっており、スタイリッシュです。

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『調光と調色』

ダウンライトにも調光と調色が出来るものもありますので、必要に応じてON/OFFのみのものと使い分けてください。調光・調色にしておいた方が後々後悔はしないでしょうが、器具の値段が全く違います( ;∀;)

また、調光と調色を採用する場合はシンクロ調光というものもありますのでこんなスイッチを付けるとワンタッチで色々なムードに切り替えることが出来ます。

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『ダウンライトを採用するときに注意すべきこと』

ダウンライトは天井の中に埋まってしまうため、圧迫感もなくとても人気のある証明だと思いますが、二つ注意しておいた方が良いことがあります。

一つ目は『吹き抜け』や『勾配天井』などの高い部分に採用すると、10年を超えてLEDの寿命が来た時、取り替えるために家の中に足場を組んで取り換える必要が出てくるため結構なお金が掛かってしまいます。

もう一つは、シーリングファンや飾り梁で影が出来てしまうことです。

『・・・で、どうするか』

うちは勾配天井にダウンライトを採用するつもりでしたが、上記二つの理由からスポットライトにしました。

最初は妥協のつもりだったのですが、なんと黒でカッコいいのが見つかってしまいました!!!これです!

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当然、調光と調色機能付きです(^ω^)

これを4面に2個ずつ、計8個付けることにしました。(Panasonicの明かりプランでは4つでしたが、明るくするために倍取り付けます)

因みに、ダイニング、キッチン、脱衣所、洗面所、トイレ、廊下、ロフトについてはダウンライトです。

工事してでもダウンライトが良い人は高い位置に設置しても良いと思いますが、このことをきちんと理解してから決めないと後で後悔してしまいます。

それではまたm(_ _)m

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