『見積書に掛かれている費用』と、『含まれていない』必要な費用まとめ

こんばんは。atoです。
前回はウッドデッキについて知っておいた方が良い情報について書きました。

≪前回の記事≫

ウッドデッキの材料はどれが良い?・・・知っていて損はしないそれぞれの特徴

今回は家を建てるときに必要なお金について書いていきますが、見積書に記載はないけど家を建てるためには必ず掛かってくる費用ですのできちんと把握しておかないと資金不足に落ちってしまう可能性がありますので注意してください。

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『見積書に含まれている諸費用』

※ここから書いていくことはすべてのハウスメーカーや工務店の見積書に当てはまるものではありませんので予めご了承くださいm(_ _)m

まずは見積書に含まれている諸費用(オプションを含む家の建築費用、外構、土地の取得費用を除く)は以下の内容となります。

・インテリア代

この中にはカーテン代金なども含まれていることがあり、何を採用するかで決まるため不確定金額ですが、ハウスメーカーや工務店の営業さんがトータル金額を把握させるために入れているものです。この金額は営業さんの考え方次第で大きく変わります。

・火災保険料

特にせ蔚名もいらないと思いますが、家が建った後に加入する火災保険料です。

・テレビアンテナ工事費用

テレビアンテナを設置する費用はここに入っています。周囲の家や山の状況次第で使用するアンテナの形状も違ってくるからかもしれません。

・上・下水加入費用

上水と下水を引くためには科ならz必要な費用となります。

・つなぎ融資利息

つなぎ融資をあまり知らない方のためにまずは簡単に説明します。つなぎ融資とは家を建て始めるときから、引き渡されるまでの建築費用を『つなぐ』ために必要な費用です。なぜこの『つなぎ』が必要になるかというと、ハウスメーカーや工務店と契約した時に少しばかり入金すると思いますが、基本的に残りの金額は建築工事(基礎工事)前に入金する必要があります。

しなし、借家に住んでいて、借家の家賃と家のローンを同時に払うのは厳しいというときにこの『つなぎ融資』を実行します。基礎工事前までにつなぎ融資を実行すれば、約5ヶ月間家の建築費用を別途借りることになるため利息が発生します。

この利息は借り入れる金額によって変わってきますが20万円前後と考えてください。この費用がもったいないと思う方は、約5ヶ月間家賃と住宅ローンを同時に払えれば丸々この費用を節約することが可能です。

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・登記費用

登記については個人で実施することも可能ですが、役所とのやり取りが発生しますので、まったく知識のない方は何度も役所に足を運ばなければなりません。それでも費用を抑えたいという方は是非自分で登記することをお勧めします。

但し、ZEHなどで引き渡し完了時期が決まっている場合、登記が遅れてしまうとZEHの補助も受けられなくなる可能性が出てきますので十分にスケジュールには気を付けてください。

・その他申請費用

建築確認申請や長期優良住宅やZEHなどの申請費用が必要になった場合はここに金額が入ってくるでしょう。

『見積書に含まれていない諸費用』

ここで見積書に含まれていないと記載していますが、ある意味し方の名k\いことかもしれませんのでハウスメーカーや工務店の見積書に苦情を言うものではないことを事前に伝えておきます。

今のところうちがわかっている含まれていない費用というのが以下の内容です。

・不動産取得税

土地や家といった不動産を取得(購入)した場合、不動産取得税というものを払わなければなりません。所有した後に毎年掛かってくる固定資産税は住宅ローン控除を相殺させることが出来ますし、1月1日時点で保有している人に5月ころ支払命令が来るものです。

不動産取得税は不動産を取得してから半年後くらいに支払う必要があります。不動産取得税は住宅用の土地の場合、土地の評価額の1.5%(厳密には3%が半分控除されているため1.5%)となります。

1,000万円の評価額の土地だったら15万円になりますので意外と大きい金額です。

また、家屋については以下の計算式で計算されます。

(家の評価額 - 1,300万円)×3%

うちが契約した一条工務店では約20万円とからしいです・・・

・ローンを組むときの保証料

次にローン実行時の保証料ですが、これは事前に支払う(一括前払い)ことと、ローンの金利に上乗せするといった2パターンから選ぶことが出来ます。選べると言っても当然かもしれませんが金利に上乗せせずに事前に支払った方が金利を抑えることが出来るため、支払総額では安価に出来ます。

事前に支払う場合はこの金額も抑えておく必要があります。

うちがローンを組んだ三井住友信託銀行では金利上乗せの場合、金利が0.2上乗せされます。

また、一括前払いの場合は1,000万円を35年ローンを組んだ場合、約20万円になります。詳しくはローンを検討している銀行のHPを見れば手数料が確認できると思います。

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『まとめ』

今回わかったことはローン実行時に保証料を一括前払いするのであれば、不動産取得税と合わせて100万円以上は準備しておく必要がありますので、頭金をいくら入れて、ローンをいくらで組むのか考えるときには十分に注意してください。

それではまたm(_ _)m

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