外構工事・・・水はけ改善を出来るだけ安くするために

こんばんは。atoです。
前回はダイニングテーブルをDIYするために準備するものや大きさについて記事を書きました

≪前回の記事≫

ダイニングテーブルをDIYしよう!!・・・準備するものと大きさの決め方

今回は土地の水はけを良くするための外構を安く仕上げるために出来ることについて書いていきます。

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『水はけの悪い土地』

まずは水はけの土地の水はけが悪い理由をいくつか紹介したいと思います。

※専門的な知識はありませんのでもっと良い対策があるかもしれませんがご了承ください

『土地の高低差』

建設する土地の周りに高低差がある場合、雨などが高いところから低いところへ土の中を通ってくる途中で染み出してくることがあります。これは必ずしも横から出てくるわけではないので、土地の下から染み出ている場合はわかりにくいと思います。

『水はけの悪い地質』
水はけの悪い地質とは、粘土質など水を通しにくい土の層が地下にあると、地面に近いところの水が地下深くまで浸透することが出来ないため、表面上に滞留してしまいます。

『昔、井戸があった』

今では水質の問題などがあり、井戸のある家はかなり少なくなったと思いますが、昔は井戸のある家が多くありました。井戸は水が涌く場所にしか設置が出来ないため、もともと水が集まりやすい場所になります。

因みにうちは一時外構後に水はけが悪いと発覚し、これら3つの要因がすべて詰まっている感じです(”Д”)写真で見るとこんな感じ

常に水があるので藻のようなものが生えています”(-“”-)”

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『対策』

ここからは対策について説明していきます。対策としては『水が土の中から出てこないように固める』か、『土の中に水が流れる道を作る』かの2択になるかと思います。

まずは1つ目の『水が土の中から出てこないように固める』対策についてですが、簡単にしようとすればコンクリートを表面に打設してしまうことで一旦は解決できます。

『一旦は』と記載しているのはコンクリートに水が通れる隙間の亀裂が出た場合は見zが染み出てくるため効果を維持させることが非常に難しいです。(家の中でコンクリートを使用してもクラックは入ってしまうように非常にデリケートです)

次に『土の中に水が流れる道を作る』といった対策についてですが、この中にも大きく2つの対策が考えられます。

1つ目は土を入れ替えてしまうといった対策です。これは原因の3つ目のように粘土質など水を通しにくい土を取ってしまい、砂利や真砂土などに入れ替えてしまうことで水はけの悪さを改善します。

もう1つが地下にパイプを埋め込んで地下水路を作ってしまうことです。この対策は土をすべて入れ替えてしまう対策に比べ安価でできる反面、どれだけパイプを埋め込むか等見えない部分が多いです。

うちの対策はこれを採用予定なのですが、この対策だと万が一水はけが良くならなかった場合、パイプを追加することが可能なので採用を決断しようとしています。

普段は良くても最近の雨は降り方上が異常ですので、住み始めてから様子を見た上で追加対策が必要かを判断していきます。

因みに、地下にパイプを埋め込みますが、パイプの長さはそれほど長くは必要ありません。その理由として、屋根に降った雨は雨どいを通て降ろされますが、最近の家では地下にパイプを埋め込んでその中を通しますので、もともと家の周辺には雨どいの水を集約する集水桝があるからです。

更に言うと、埋め込むパイプは水を通すようにしなければなりませんが、土屋砂が流れ出ても良くありません。よって、穴の開いたパイプに浸透性のシートを張り付けて設置します。初めから浸透させるために作られたものもあるのですが、金額が高いので、うちは塩ビパイプに穴をあけ、そこに浸透性のシートを張り付ける予定です。

おそらくこうすることで、数十万円は安くできると思います。

最後になりますが、土地を選ぶ際は水はけのことも 考慮した上で決定されるよう強く推奨します。

それではまたm(_ _)m

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