これも一条ルール・・・LDKの最大幅とパノラマウィンドウ

こんばんは。atoです。

前回は庭の芝をどうするかについて記事を書きました

≪前回の記事≫

庭にはどの芝が良い?・・・それぞれの特徴まとめ

今回は一条工務店のi-smartで家を建てるときのLDKなどの幅について書きたいと思います。

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『LDKなどの最大幅』

まずはi-smartで家を建てるときの一条ルールとして、連続して壁(柱)が無くても良い幅は6マス(910mm × 6 = 5,460mm)までです。

これは、一条工務店がテスト的に建てたものを一定期間確認した上で決定したことだそうです。

うちの近くにある展示場のLDKは6マスの幅があり、パノラマウィンドウが採用されています。

展示場に6マスがあるのは、一条工務店がテストをするために採用しているようです。因みに何が理由で6マスはNGとしたのかは確認できていません。

個人的な意見(想定イメージ)としては、強度計算上問題は無いものの、梁のたわみが予想以上に大きかったのではないかと思っています。

一条工務店は性能を売りにしているので、梁のたわみが出てしまうと、柱・梁と断熱材との隙間が出来てしまい、性能が落ちてしまうことを懸念している?

最終的な理由はどうであれ、i-smartで家を建てようとした場合、柱がいらない最大幅は5マスまでとなりますのでご注意を!

※最大5マスが上部にロフトなどがあっても同じです

因みに、近くの展示場のLDKは6マス×11マスとかなり大きいです(;^ω^)

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『パノラマウィンドウ』

パノラマウィンドウは上の写真の1階中央部分の窓です。

中央がFix窓になっており、両サイドが開き戸になっています。この窓は最も幅が広く、設置するには4マスが必要となります。

写真は幅6マスだと思いますので同じように設置することは出来ません。強度的な問題で5マス中の中央には設置できないため、どちらかに寄せる必要があるそうです。

おそらくこのように採用できないことが多くなったため、標準の窓ではなくオプションになったのではないかと思っています。

ただ、開放感はハンパないのでうちも採用を検討しました。LDKの長手方向は9マス(設計途中では10マスの時も・・・)ありますので4マスの窓を設置することは可能でした。しかし、4マスの窓を設置すると、もう片方の窓が小さくするしかなかった(2マス)ので3マスを2つ使うことにしました。

※パノラマウィンドウが標準だったら採用していたかもしれません・・・(笑)

『まとめ』

今回は一条工務店のi-smartで壁や柱を設置しなくても良い最大幅が5マスであることと、パノラマウィンドウについて簡単に書きましたが、幅については正直どうしようもありませんが、パノラマウィンドウについては、採用することは可能ですので、あの開放感が欲しい人は間取りを決めるときに検討してみてください。

それではまたm(_ _)m

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