今更ですが・・・住まいの給付金でいくらもらえるのか

おはようございます。atoです。

今回は今更ですが『住まいの給付金』について簡単に説明したいと思います。

夢のマイホームのためにほとんどの方が長期に渡る住宅ローンを抱えることになりますので、もらえるものはもらうようにしましょう!

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『すまいの給付金』

まずは、住まいの給付金についてですが、『住まいの給付金』とは

『消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。』

と国土交通省のHPに記載されています。

※写真は国土交通省のHPよりお借りしています

大きな見出しとして書かれていますが、最大で30万円を受け取れる制度となっています。

ただし、受け取るためには所得制限が掛かっていますのでご注意ください。

収入の目安は

~425万円    : 30万円

425~475万円 : 20万円

475~510万円 : 10万円

となっています。

※上記の金額は消費税率によっても変わりますので、消費税率8%とお考え下さい。

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また、この金額に持ち分率を掛けた金額が給付金額となるようです。

例として書かれているのは奥さんが1/4、旦那さんが3/4といった持ち分になっています。(収入ゼロの奥さんが持ち分25%というのが非現実的な気もしますが・・・)

先ほど記載した金額はあくまでも目安ですので、自分がいくらもらえるかについては、シミュレーションが出来ますのでこちらから実施してみてください。

かんたんシミュレーション

しっかりシミュレーション

かんたんシミュレーションは年収、持ち分率、住宅ローンの有無がわかれば出てきますが、しっかりシミュレーションは正直よく分からない言葉も出てきますので都度確認しながらやってみてください。

このシミュレーションをすれば住宅ローンの控除額もある程度分かりますので、今後10年間受けられる住宅ローン控除も同時に確認してみてください。

このシミュレーションで色々なパターンを検討してみましたが、ボーダーライン上にいると少し違っただけで約10万円変わってきますのでやった方が良いと思います。

そして収入ゼロの方でももらえるようになっていますので、持ち分率次第では家電購入の足しに出来るくらいはもらえます。

『まとめ』

今回は住まいの給付金制度についての簡単な説明とシミュレーションについて説明しました。

2017年度からはZEHの補助金額が75万円に下がったり補助金は少なくなってきていますので、自分たちがもらえる最大限をもらって少しでも夢のマイホームによる負担を減らせるようにしていってください。

『家を建ててしまったから家計が苦しくて楽しくない』ってパターンがたまにありますので、そうならないように・・・

『今できることをすこしずつやっていきましょう!!!』

それではまたm(_ _)m

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