新素材レザーテックスのメリット、デメリットまとめ

こんにちは。atoです。

今回はレザーっぽいけどレザーじゃなく、合皮でもない新素材レザーテックスのメリットとデメリットについて記事を書きたいと思います。

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『レザーテックスとは』

まずは、レザーテックスとは何なのかについてですが、簡単に言うとフリースだそうです。

ただし、見た目はレザーっぽくて、合皮よりも見た目に高級感があります。

過去の記事でも紹介していますのでこちらもご覧ください。

≪過去の記事≫

新素材レザーテックスの魅力と実力・・・本革と合皮をしのぐ素材

『レザーテックスのメリット』

まずは、レザーテックスの特徴についてですが、関家具のHPより引用した文章がこちらになります。(過去の記事と被り)

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「レザーテックス」とは

新しい特殊な技術を使いナチュラル革のような表情と、
柔らかい感触を実現した、布でも本革でもない新素材です。
張地はオイルレザー調とヌバック調の2種類、
カラーバリエーションは6色をご用意しております。

「レザーテックス」の特徴

摩擦や紫外線変色、引き裂きや引っ張り、
汗による変色にもとても強いのが1番の特徴です。
水などをこぼした時に、拭き取りが出来るように
撥水加工をほどこしていますが、
熱がこもりにくい通気性能も持ち合わせています。
合成皮革や本革にごく稀に発生する
表面の剥がれ(剥離)にも強いのが特徴です。

これを読んだら良い商品であることが分かると思います。

『レザテックスのデメリット』

それでは、デメリットはないのかと言うと、・・・今のところは無いかもしれません。

というより、まだ未知数の部分があると思います。

さっき紹介した特徴はそのお通りだと思いますし、触った感じもかなり『良い』です。

ただ、わからないと書いたのは、『新素材』だからです。

新素材であるからこそ、実際の家で使用したときの耐久性等を含めた実績が少なく、本当か?という疑問が生まれます。

『レザテックスまとめ』

『 耐久性が分からないからレザーテックスを選ぶのは時期尚早か?』というと、そんなことはありません。

先程の耐久性の実績が少ないと言いましたが、あくまでも実際に人が住んでいる家での実績です。

メーカーとして実験は間違いなくやっていますので、おそらく耐久性に問題はないと思います。

ただし、実績が少ないので、特徴にかかれているから引っ掻き傷っが付かないとか過度の期待をもつんおはやめた方がよいでしょう。

うちはまだ子どもが小さいので採用をしませんでした(フルカバーリングにしました)が、間違いなく良い製品だと思いますので一度検討してみてはいかがでしょうか?

それではまたm(_ _)m

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