ローコスト住宅は失敗談が多い・・・その理由を考えてみた

こんにちは。atoです。

今回はローコスト住宅で家を建てるときに失敗談が多いことについて自分なりの考えを記事にまとめてみました。

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『なぜローコスト住宅は失敗談が多いのか』

まずは、『なぜローコスト住宅に失敗談が多いのか』ということについて考えてみたいと思います。

過去にもローコスト住宅について記事を書いていますのでこちらも読んでみてください。

≪過去の記事≫

ローコスト住宅はなぜ安い?・・・安い理由まとめ

『冬に寒い』

これは断熱性能や気密性能によって変わってくものですので、Q値やC値を確認してみてください。(Q値、C値はおそらく計算値ですので契約前でも大体の数値を確認することは可能だと思います。)

断熱性能や気密性能についての過去の記事はこちらからご確認ください。Q値、C値の説明も簡単にしています。

≪過去の記事≫

一条工務店の断熱性能と気密性能・・・建築途中の写真で説明

高気密・高断熱の意外なメリット・・・家がホールのようになる?

断熱性や気密性は光熱費にも効いてきますのである程度認識しておいた方が後悔しないと思います。

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『設備の仕様(グレード)』

次に設備の仕様についてですが、普通に売られているものですので、悪いものではないと思います。

ただ、グレードとしては低いことが多いかもしれません。

回りの新築した家などと比較してしまうと・・・(-_-;)

ということで、回りと比較するのはやめましょう。自分の家の方が上でも嫌な人に思われてしまいます。

『まとめ』

今回はローコスト住宅で失敗談が多いことについて記事を書きましたが、基本的に住むまでは夢の詰まったマイホームですので、ローコスト住宅に限らず不満があります。

『要するに自己満の世界です』

インターネットで調べるとローコスト住宅や、建て売り物件、マンションなどの失敗談が多いように思えますが、これは自分で決めらることが少なかったり、無かったりすることで『諦めが付かない』からではないかと感じています。

注文住宅だと何度も打ち合わせをするなかで自分たちで決めたことがほとんどです。

不満があったとしても諦めるしかありません(笑)

家は3回建てないと理想の家は出来ないと言われていますので、『ローコスト住宅だから』とか、『建て売りだったから』という考えは要らないと思います。

自分たちの身の丈にあった金額(ある程度の背伸びは必要かもしれませんが・・・)で『BEST』ではなくても、『BETTER』な家造りが出来れば成功なのではないでしょうか?

最後の言葉は引き渡しが迫った自分に言い聞かせるような言葉になってしまいました(笑)

それではまたm(_ _)m

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