外構工事を安くするために・・・DIYでやれること

こんばんは。atoです。

今回は外構工事でやることとDIYでやることの分け方の一例について書きたいと思います。

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『外構工事』

皆さん、外構工事の金額を見積金額より下げたいと思いませんでしたか?

うちは、家の建築費用の方が当初予定よりかなり増えてしまった(途中から『どうせやるなら・・・』って感じで追加追加になってしまいましたw)ので外構工事費用を抑えたいと思いました。

『土地代』と『建築費用』が決まってしまえば、大きく削れる費用が『外構費用』くらいになります。

※ほとんどの家がそうだということで、解体費用などがある場合は違うかもしれませんが、建築費用が決まるころには解体費用も固まっているはずですので、残っている削れる費用は外構のみということです

見積書に書かれている金額と書かれていない金額については過去の記事でまとめていますのでこちらをご覧ください。

『見積書に掛かれている費用』と、『含まれていない』必要な費用まとめ

外構工事の費用としては、大きなところでは

『駐車場などのコンクリート』

『カーポート』

『門柱』

『ブロック積』

『ウッドフェンス』

『ウッドデッキ』

『玄関までのアプローチ』

『芝張り』

『砂利敷き』

『真砂土』

『残土処分』

等があります。

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費用を抑えるために出来ることは『諦める』『安くできるDIYでする』かのどちらかくらいしかありません。

(安い業者さんを探すのは除いています)

『諦める』のはしたくはないので『DIYする』ことについて安くする方法を紹介したいと思います。

※DIYは失敗すると業者さんに頼むより見た目が悪く、高くつく可能性もありますので自信のない方はやめた方が良いかもしれません

『DIYで出来そうな外構工事』

先ほど紹介した外構工事の中でDIY出来そうなものは

『ウッドフェンス』

『ウッドデッキ』

『芝張り』

だと僕は考えています。

『ブロック積』も自分でやろうと思えばできないことはありませんが、基礎造り~配筋の設置、通りを出してきれいに並べることが素人には難しいと思います。

(短い範囲のブロック積なら見た目はさほど気にならないかもしれません)

『砂利・真砂土敷き』については自分が見た限り大きく削減することは難しいです。

『ウッドフェンス』『ウッドデッキ』

まずはウッドフェンスについてですが、材料をインターネットで購入することが出来、必要な長さにカットした状態で購入できるので切断は自分でする必要はありません。

自分でやるDIYの中身としては

『塗装』

『下穴加工』

『基礎』

『フェンス・デッキ取り付け』

この中で『下穴加工』と『フェンス・デッキ取り付け』については、インパクトドライバー1本で施工可能です。

※アイアンウッドと呼ばれるウリンなど硬い木を使用する場合はインパクトドライバーではドリルが折れる可能性がありますので、ドリルドライバーか振動ドリルが必要になってきます

『塗装』については塗料と刷毛やローラーなどがあれば施工できます。

最も難しいのが『基礎』の設置です。ベースとなるコンクリート部分の設置とブロックの設置を高さ(レベル)と通りを出して施工しなければなりません。

更に倒れたりしないようなしっかりとした強度も必要です。

これが素人には難しいです。

出来ないことはありませんが、自分もこの作業がめんどくさいのと時間が掛かりそうだったので基礎ブロックの設置をしてもらうことにしました。

何と・・・金額は自分でするのとほとんど変わりませんでした。

サイプレスなどの木材を使用するフェンスやデッキであればインパクトドライバーがあれば簡単に設置することが出来ます♪

インパクトドライバーはコードレスならこんなのがお勧めです。

 

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感想(20件)

『芝張り』

芝張りについては、購入して置いていくだけ(当然ですが目土や水巻も必要です)ですので、自分で購入してDIYしましょう!

芝については過去の記事でも紹介している『TM9』が良いと思います。

庭にはどの芝が良い?・・・それぞれの特徴まとめ

TM9を採用する場合は感覚を空けずにおくのが良いと思います。(成長が遅い芝なので隙間が埋まるまでに時間が掛かるため)

『まとめ』

今回は外構工事費用を抑えるためにDIY出来る内容について紹介しました。DIYは簡単ではありませんが、図書館などにもいろいろな本も置いてありますのでそこでやり方と必要な物を確認してやれば、出来ないことは無いと思います。

プロと全く同じレベルというのは難しいかもしれませんが、自分でやった分愛着も沸くのではないかと思っています。

一度検討してみてはいかがでしょうか?

それではまたm(_ _)m

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