門灯や外灯にタイマースイッチを付けてバッチリ管理!

こんばんは。atoです。

今回は、玄関や庭の照明のスイッチについて設置する考え方を紹介したいと思います。
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『タイマー付きスイッチ』

まずは照明の電源についてですが、うちの場合は玄関の照明、シンボルツリーの照明、坪庭の照明をタイマー付きスイッチで管理することにしています。

スイッチはPanasonicの製品を使用しています。写真はこちら。

これはスイッチを開けた状態になっていて、現在の時刻やタイマー時刻の設定ができるように時間表示やボタンが設置されています。

カバーを閉めるとこのようになっています。

カバーを閉めてオスとスイッチになっていて、タイマー時刻以外でもつけたり消したりすることができます。

写真のカバーにも書いてありますが、スイッチを押して消すときは少し遅れてから消えるようになっています。

このスイッチにすることで門灯の付け忘れや消し忘れがなくなり、夜のライトアップがいい感じになりました。

坪庭の感じはこのようになっています。

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携帯で撮った写真なので写りは良くありませんが、かなりいい感じになってます。(因みに写っている木はイロハモミジです)

『照明の電源をコンセントから取る』

外灯の電源は通常外に出された配線に直接の照明器具を取り付けます。これに関しては全く問題はないのですが、入居から数年して照明器具を変えたくなったり、10年以上経って照明器具が壊れて取り換えなければならなくなった時に素人では取り換えることが出来ません。

これは『電気事業法』によって『電気工事士』の資格を持っていなければこのような作業が出来ないように定められているからです。

このように定めれらている理由は、きちんとした知識を持たずに電気の結線作業などを実施した場合、繋ぎ方が悪く、火災を起こしたりする危険があるからです。

(因みにInstagramなどで『DIY』と称してスイッチの配線替えなどをやっている人もいますが、電気工事士の資格を持っていなければ違法となり、罰金、もしくは禁固刑となってしまいますので十分に注意してください)

このように直接繋ぐと後からどうしようもなくなるので、うちの場合は初めからコンセントから電源を取るようにしました。

コンセントに送る電源の時間をさっきのタイマースイッチで管理してやることで、バッチリ毎晩照明の点灯・消灯が出来ています。

 

『まとめ』

今回は外回りの照明のスイッチや、将来のためにコンセントから電源を取ることを紹介しました。

この方法は我ながらいい方法だと思っているのですが、注意することもあります。

それは『コンセントで200w以上使えないこと』です。スイッチの定格電流が0.2Aだからこのようになっています。

これを越えてしまうとスイッチの破損のみではなく、焼損による火災に繋がってしまう可能性がありますので充分に注意するようにしてください。

それではまたm(_ _)m

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