リビングの間取りを決めるときに失敗しないために・・・

こんばんは。atoです。

本日はリビングの大きさやリビング内の配置を設計する時に気を付けておかないと後で必ず後悔することについて書いていきます。

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『テレビの配置』

まずはテレビの配置についてです。間取りを決める上でテレビの配置は誰もが決めることだと思います。また、テレビの配置に合わせて『壁掛けにするのかどうか』も壁の補強が必要になるため決めるでしょう。

これだけを見ればテレビの配置は問題なくなりそうですが、意外と見落としがちなのはテレビボードのサイズです。

テレビを壁掛けにするかどうかにかかわらず、レコーダーなどを入れるためにテレビボードは必要になってきますが、新築するのに合わせて買い替える人が多いでしょう。

買い替えるときに悩むのが『見た目』と『大きさ』です。見た目は誰もが気に入ったものを選びますが、大きさについては中に何を入れるのかによってよテレビボードの上にテレビだけを置くのかスピーカーを置くのかによっても変わってきます。

そして『見た目』と『大きさ』の両方がマッチしたものを買うでしょうが、意外と見つからず妥協したり、引っ越しまでに見つからずに前のテレビボードを使う人も多いと思います。

そして、いいものに出会ったにもかかわらず、『電波が届かない』といったことになることがあります。

少し脱線しますが、僕が結婚した時に買ったテレビボードがこの状況でした(”Д”)

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約7年間諦めていたのですが、Instagramで有名な『amiagram』さんが投稿していたものがこちらです。

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感想(832件)

これがあるとテレビボードの中でもリモコンが届くので便利が良さそうです。

amiagramさんの家ではテレビの下にテレビボードがなく、かなりすっきりしています!!!

新居では採用すること確定です♪

・・・話を戻しますが、テレビボードは買い替えることも考えて間取りを決めるようにしましょう!

『リビング階段』

次にリビング階段についてですが、リビング階段をオープンステア(スケルトン)にする場合に、窓際に設置することがあると思います。

この場合、窓が開閉できないFix窓だと何も考える必要がないのですが、開閉できる窓の場合、『階段と窓との隙間がどれだけあるのか?(間に入って窓を開閉しにくくないか?)』や、『窓のロック部分に手が届くのか』をきちんと確認しておく必要があります。

これらの寸法はおそらく図面で見ただけではわからないと思いますので設計段階できちんと確認しておく必要があります。

万が一開閉しにくい、ロックに近づきにくいということが考えられる場合、階段の角度を変えることで調整してください。

但し、階段の角度を変える場合、角度が緩くなる場合はほとんど問題ありませんが、急にする場合、40°を超える場合は段違い階段を採用するようにしましょう。そうしなければ昔の日本家屋にあるような急な階段になってしまいます。

間取りを決めるうえで、リビングの中での配置も考えることを忘れないように注意してください。

それではまたm(_ _)m

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