ウッドデッキやウッドフェンスをDIYするために・・・サンプル写真と特徴まとめ

こんばんは。atoです。

今回はウッドデッキやウッドフェンスをDIYで作るときに使われる木材について記事を書いていきたいと思います。

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『木の種類』

ウッドデッキやウッドフェンスを作るときに使われる木には大きく分けると『ハードウッド』と『ソフトウッド』に分けられます。

過去の記事でも紹介したこともありますのでこちらもご覧ください。

ウッドデッキの材料はどれが良い?・・・知っていて損はしないそれぞれの特徴

文字の通り、ハードウッドは硬く、ソフトウッドはやわらかいので耐久性と加工性のメリットとデメリットがそれぞれにあります。

今回はそれぞれの木についてサンプルをもとに特徴を紹介していきます。

※写真はSUNNY WOODさんのサンプルを取り寄せたものを使用しています

『ウリン』

まずはウリンについてですが、ウリンは『アイアンウッド』とも呼ばれるくらい非常に硬い木です。ウリンはポリフェノールを多く含んでいるため抗菌や防腐作用があります。シロアリにも強く塗装なしでも腐ることはほとんどありません。

ただし、硬すぎるので加工性が非常に悪く、ビス止めの前には必ず下穴が必要になります。また、下穴を開けるときにもインパクトドライバーなどではなかなか開けきれないため、穴あけ用のドリルドライバーが必要になりそうです(;^ω^)

『イペ』

イペは表面のあれが非常に少ない木で樹液もほとんど染み出さない木です。また、塗装なしでも20年以上は耐久性があると言われています。

昔はウッドデッキの多くはイペを使用していたそうです。

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『セランガンバツ』


セランガンバツは他のハードウッドに比べて安い(20%程度?)ので多く使用されています。

門司港レトロのデッキは確かセランガンバツだったような・・・(間違っていたらすみません)

『イタウバ』

イタウバはウリンやイペに比べて柔らかいため加工性が良くなります。

『サイプレス』

サイプレスはオーストラリアのひのきで、シロアリなどには最も強いため、塗装なしで数十年の寿命の木です。そして、何と言っても加工性の良さが人気の秘訣かもしれません。また、この木には木目がしっかりとついているため、この木目を上手に利用したいと思います。

『ウエスタンレッドシダー』

ウエスタンレッドシダーはハードウッドではありませんが、加工性と耐久性を兼ね備え、更には金額も安いといった人気No.1のデッキ材です。

素人がDIYするには持って来いの木材と言って過言ではないでしょう!

 

『まとめ』

今回はSUNNY WOODさんの無料サンプルを取り寄せて写真も載せました。この前まで完全にウエスタンレッドシダーにするつもりでした(他のハードウッドは木目が少ないと思っていたから)が、今回サンプルを見てからはサイプレス推しです(笑)

耐久性はウエスタンレッドシダーよりも高く、費用も高く、加工性もウエスタンレッドシダーに比べると劣りますが、その他のハードウッドに比べると十分加工性は良いと思います。

正直、ウエスタンレッドシダーばかりを探していたので、これからはサイプレスを安く購入できるところを探します。

それではまたm(_ _)m

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