間取り・・・収納の広さ

こんばんは。atoです。

今日も間取りについてですが、収納の広さについて書きます。

スポンサーリンク

ここまで間取りの考え方について記載してきましたが、部屋の広さなどはある程度決まっても、最終的に収納が足りるのかどうか不安になる人が多いのではないでしょうか?

正直、将来子供たちが大きくなった時にどれだけの物が増えていくのかある意味未知数です(;^ω^)

そこで、最終的にたどり着いたのが小屋裏(ハウスメーカーによっては屋根裏?)収納でした。

小屋裏収納については、「HINOKIYA」というハウスメーカーを見たときに「固定階段付き」+「断熱の中」という最高なものを見たから採用したいと思うようになりました。ある意味HINOKIYAの小屋裏収納は完全に個室化されたロフトのようなイメージでした。当然ですが、小屋裏収納ですので高さは1,400㎜以下なため、大人が普通に立って歩くことは出来ませんが、子供たちは秘密基地のような気分なのか最高に楽しそうでした。

ということで、うちは小屋裏収納に加えロフトも採用することに・・・(笑)

一条工務店(i-smart)の小屋裏収納は固定階段ではなことに加え、断熱の外になるのですが、完全に物置として考えているので問題ないと判断した結果です。因みに小屋裏収納の広さは10畳!

スポンサーリンク

ロフトについては、途中までは10畳にしていたのですが、色々とあって最終的には8畳になりました。ロフトは絶対に固定階段が良かったのですが、オープンステアじゃなかったことと、平屋にしたメリットが無くなってくる(1階と2階で施工面積がカウントされるため100万円近く違ったような・・・)ため、「一旦は」梯子での昇降設備にしました。

「一旦は」と含みのある言い方をしましたが、最終的にはもちろん固定階段にするつもりです。仕事柄鉄の加工をしてくれる会社との繋がりもあるため、夢のイナズマ階段を採用予定(*^^)v

↓こんなイメージ

※写真はインターネットから引用させていただいておりますm(_ _)m

この話についてもイメージ図や図面を作成予定ですので追って投稿していきたいと思います。階段の固定場所などについても既に検討済ですので設計段階でちょっとした細工をしています。

言い忘れていましたが、子供たちが家を出ていったらおそらく小屋裏収納は使わなくなるので、固定階段のあるロフトや子供部屋を収納として使う予定です。

・・・それではまたm(_ _)m

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です