レースカーテンとレースのロールスクリーン・・・選ぶ時の考え方まとめ

こんばんは。atoです。

今回はリビングなどに設置した大きな窓の良さを生かしながらプライバシー保護するための方法として、レースを取り付ける人が多いと思いますが、うちの今の計画では少しでも窓も部屋も大きく邪魔にならないようにしたいと考えていますので紹介したいと思います。

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『レースカーテン』

まずはレースの目的についてですが、僕が考えるのは大きく2つあり、1つ目は『プライバシー保護のため』、2つ目は『ファッション感覚でアクセントとして柄のあるレース取り付ける』ではないかと考えています。

ファッション感覚で取り付ける柄や、色のついたレースを取り付ける場合は、多少窓にかかったり、部屋に出っ張ったりしても木にはなりにくいかもしれません。

ただし、見た目的には必要ないけどプライバシー保護のため(外からの視線が気になる)にレースを取り付ける場合は、出来るだけ邪魔にならないようにしたいのではないかと思います。

また、プライバシー保護のためのレースにはミラーレースや遮像カーテンと言って外から(厳密には明るいほうから暗いほう)見えにくいものもあります。

このようなものです。

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この写真では分かりにくいのでこちらの写真を見てください。

見え方はこんな感じになります。この写真はレースに手を付けていますのでこれだけ透けているようにも見えますが、少し離れるとほとんど見えません。

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『レースロールスクリーン』

次にレースのロールスクリーンについて説明したいと思います。うちが契約した一条工務店の家にはハニカムシェードが標準装備されていますが、遮熱のハニカムシェードでも多少光は通すものの、閉めていると暗くなってしまいます。

それを避けるためにレースを設置したくても、ハニカムシェードよりも内側に収めてしまいたいと思う方も多いのではないでしょうか?(少なくとも僕はそうです(笑))

そんな時に窓枠の内側にレースのロールスクリーンを設置すれば、ハニカムシェードよりも出っ張らず、ハニカムシェードを占めていればレースの存在はわからなくなってしまいます。

レースのロールスクリーンは下のリンクにあるように寸法を細かくオーダーできるようになっていますので、窓枠の内側を測定して、それよりも少しだけ小さいものを選んでください。

オーダーロールスクリーン オーステル(ZOP-01)

 

ニトリ オーダーロールスクリーン ピオネエコ(PNE-01)

2つ目はレースとカーテンの中間のようなイメージです。(感じ方は個人で違いますので実物をニトリで見てみてください)

ニトリのHPからこちらの商品について詳細が確認できますので見てみてください。

『まとめ』

今回はレースカーテンやレースのロールスクリーンについて紹介しましたが、うちもどれにするかまだ悩んでいる状況です。

設置後には内覧会として紹介したいと思いますのでもう少しお待ちください。

それではまたm(_ _)m

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