照明器具の施主支給・・・注意すべきことのまとめ

こんばんは。atoです。

今回は照明器具の施主支給について、注意すべきことを書いていきたいと思います。

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『施主支給のメリット』

まずは、なぜ照明器具を施主支給するのかというと、『安くできる』というメリットがあるからです。

一般的にPanasonicやコイズミなどのメーカー品をハウスメーカーにお願いした場合、定価の半額(50%OFF)で購入してもらえます。

それに対して、施主支給の場合、楽天、ヤフーショッピング、Amazon、価格.comなどで購入すればそれ以上に安く出来ます。(僕の場合、期間限定ポイントも考慮すると、60%OFFぐらいで購入できています)

メーカー品の照明器具の数にもよりますが、多ければ多いほど施主支給をするメリットは出てきます。

『施主支給のデメリット』

次に施主支給をするデメリットについてですが、うちが契約した一条工務店の場合で紹介します。(他のハウスメーカーだと違うかもしれません)

1つ目はハウスメーカーとしての保証が無くなるということです。ハウスメーカーにお願いした場合、具体的に何年してくれるかは分かりませんが、施主支給の場合、照明器具メーカーの保証が1年だけ付いてきます。

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『施主支給の注意点』

ここでは、安くできるメリットがある照明器具の施主支給ですが、注意しなければならないこともあります。

それは、納期です。

工事を遅らせることは出来ませんので、電気工事の前にはハウスメーカーに渡す必要があります。

しかし、早く買いすぎると狭い賃貸住宅にたくさんの照明器具を置かなければならなくなります。

つまり、タイムリーな購入が必要になってくるということです。

・・・が、こわいのが、『メーカーの在庫切れ』です。販売しているお店が在庫切れになっても、購入するお店を変えればいいのですが、メーカーの在庫切れの場合、販売店が持っていなければ、メーカーにて製造後の納入となってしまい、工事に遅れる(工事を遅らせる)リスクが高くなってしまいます。

僕は実際に20店舗ほど見ても在庫を持っていなかったので、焦りました。

金額を少し妥協したところ、ハウスメーカーで購入するのと同じくらいになってしまったものもあります。

ですので、照明器具の施主支給をする場合、お店の在庫状況を事前に確認し、多くのお店でメーカー取り寄せになっているものは、違うものにするか、早めに購入するかなどしておいた方が良いと思います。

『まとめ』

今回は、照明器具の施主支給についてメリットとデメリットを簡単に紹介して、施主支給をするときの注意点を記事にしました。

注意点はありますが、施主支給にはメリットがありますので、一度検討してみることをお勧めします。

それではまたm(_ _)m

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“照明器具の施主支給・・・注意すべきことのまとめ” への2件の返信

  1. 施主支給の照明器具は引き渡しまでに買っておいて、引き渡し後に自分で取り付ける物なので電気工事の日程などを考える必要はないと思います。

    自分では取り付けられない、ブラケットライトや吹き抜けの照明を指しているのならば、その一文が欲しいです。

    基本、ペンダントライトやシーリングライトなど引っ掛け金具で安易に取り付けられるものは電気工事云々は関係ありません。

    読んだ人に誤解を与える可能性があったのでコメントさせて頂きました。お気を悪くしたなら謝ります。

    1. コメントありがとうございます。
      返信遅くなり申し訳ありません。
      確かに引っ掛けシーリングなどでは関係ないこともあるかもしれませんが、引っ掛けシーリングなどでも電気工事のときに取り付けてもらってちゃんと点灯するかなどの確認はしてもらった方が良いでしょうね。
      ということで、せっかくのご指摘ですがそのままの表現とさせていただきますのでお許しください。

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